22日目:視聴覚マーケティングを取り込みましょう


クリック率が高く直帰率の低いブログサイトのレイアウト

2カラムブログと3カラムブログ

前回みなさんにSeesaaBlogに登録してもらいました。

その時デザインを自由に選んでもらいました。

そこで質問ですがあなたの選んだデザインはどれですか??

@2カラム左
【素材】2カラム左2.png

A2カラム右
【素材】2カラム右2.png

B3カラム
【素材】3カラム1.png

*カラムと言うのはメニューや記事を書くスペースの事です。


 アフィリエイトに適しているのは2カラムか3カラムです

 2カラムサイトと3カラムサイトのなら3カラムサイトのほうが

 クリック率が高く直帰率が低いという視聴覚マーケティングの結果が出ております。

 
圧倒的に3カラムのデザインのほうがブログの場合売上が高いです。

特にアフィリエイト初心者文章が短めになりがちです。

2カラムで作ってしまうと読みやすいを通り越してサイトがスカスカでさみしくなり

充実したサイトとは思われず見栄えで損をします

逆に文章力があり文章量も多い方3カラムでも中央カラム(記事欄)の横幅が

狭いデザインを選択するとブログの中心に文字が密集して読みにくいサイト
になります。
 
ちなみにみなさんが使っている検索サイトを思い出してほしいのですが、
 
検索サイトのYahoo!やGoogle、Twitterのデザインも3カラムですね。


3カラムのデザインが良い理由

Googleが開催するセミナーに参加すると広告がクリックされ易いレイアウトを教えてくれます。

そこでGoogleが良いとされるサイトの例として挙げているのが3カラムです。

またサイトのどの部分がクリックされているかレイアウトが発表されています。

@基本3カラムA
【素材】3カラム最新AdSense最適化レイアウト.png

最新のマーケティング結果です。

3カラムで記事の真下に広告を出すのが最も効果的なようです。

次いで記事の上、左右なので記事周辺に広告を出すの良いですね。


A基本3カラムB
【素材】TIP2-1.jpg

横に長い文章を書くようなサイトの場合、記事の左側と上下が効果的なようです。


B変則3カラム
【素材】TIP1-1.jpg

上記のレイアウトの場合、中心とその左、上が効果的なようです。

なぜこのような効果測定になったのかみなさんは分かりますか?


Fの法則:人はFの字にサイトを見る

視聴覚マーケティングを行う上で非常に有名なのですが

ヤコブ・ニールセン博士がコラム「Alertbox」で発表している内容を紹介します。

「Fの法則」
【素材】Fの法則.png

232名の被験者に数1000回ウェブページを見てもらいアイトラッキング調査を実施した結果、

ウェブページの読み方には、サイトの内容やタスクには関係なく、

アルファベットの“F”を描くような軌跡を描くことが分かっております。

もちろん、全員の視線移動が必ずしも“F”ではありません。

水平方向の視線移動を三度繰り返えせば、軌跡は“F”よりも“E”に近い形になります。

水平方向の視線移動が一度なら、軌跡はカギカッコ“「”に近い形です。

しかし、おおむね“F”に近い形の軌跡を描くことが多いとされております。


ヒートマップ:視線(マウス)がどのように滞在・クリックされるかわかるサイト

ユーザーヒートhttp://userheat.com/(無料・無審査)

【素材】Fの法則.jpg

サイトにアクセスした人がマウスの起動や滞在時間で

どのようにページをブラウジングしたかを調べられる、

ユーザーヒートと言う無料のサイトを紹介しておきます。

(1メールアドレスで1サイト登録できます)

上のヒートマップは、3種類のウェブページのヒートマップです。

・左端:ある企業の自社情報ページ内の記事

・中央:あるeコマースサイトの商品紹介ページ

・右端:ある検索エンジンの検索結果ページ

サイト訪問者の視線(マウス)がもっとも長く滞留した箇所を赤色で、

次に長かった箇所を黄色、あまり見られなかった箇所を青色で示しています。

灰色部分には、視線(マウス)が留まることがなかった部分です。


【設定方法】

@メールアドレス・パスワード・サイトURLを入力して仮登録

Aメールアドレスに届くURLをクリックして登録完了

B1500〜2000アクセスがあるとデータが表示されます


検索サイト(クローラー)は『U』『V』で巡回する?

サイトで記事を更新すると検索サイトに「更新しましたよ」データが発信され、

検索サイトから「クローラー」と言う巡回データがサイトをチェックしにきます。

クローラーは下記順番でサイトを巡回していきます。

3カラム:「ヘッダー」→「左カラム」→「記事」→「右カラム」→「フッター」

2カラム左:「ヘッダー」→「左カラム」→「記事」→「フッター」

2カラム右:「ヘッダー」→「記事」→「右カラム」→「フッター」

3カラムならローマ数字の“V”の順番に巡回していくのです。

SeesaaBlogもブログを作るとサイドバーに時計や無駄なブログパーツが

標準で設定されてしまいます。デザインによっては「企業コラボ」がされており

企業にアクセスできるようにデザインテンプレートされています。

私が作成したサイトも企業コラボのテンプレートです。

次回は今回お伝えした内容を元に実施にサイトをカスタムしていきます。


アフィリエイト第3章22日目のまとめ

@アフィリエイトには3カラムが向いている

Aアフィリエイト初心者には3カラムのほうが情報が豊富なサイトに見せられる

BFの法則を理解する





posted by ハルカ at 07:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | アフィリエイト第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。